本日より、御前崎市長選挙が始まりました。候補者2名のうちの1人として、多くの方々に支えられながら、私も出馬いたしました。午前11時からは出陣式が執り行われ、国会議員5名、県議会議員4名、御前崎市長、牧之原市長、菊川市長、掛川市長をはじめ、多くの来賓の皆様が大変お忙しい予定の中、ご出席してくださり、心が熱くなるお言葉を頂戴しました。また、市議会議員候補の皆様、後援会でいつも支えてくださっている皆様など、本当に多くの皆様が参加してくださりました。これから、どういったまちづくりを進めていくかについて、集まってくださった皆様に私からお話ししました。熱意が伝わってくださったらありがたいです。ただし、時間の制約上、細かい内容までは触れることはできませんでしたので、このウェブサイトにおいて情報発信をしていきます。
本日は、「財政健全化の実現」がテーマです。
現在の御前崎市の財政状況において、財政調整基金の減少が問題となっています。こういう状況の下では、各支出項目を丁寧に1つ1つ検証していく方式で進めることが、最短ルートなはずです。まずは、各支出項目において徹底した予算監査を行い、費用対効果を検証していくことを継続したいと考えています。収入を増やすためには、市内の経済発展による税収増加が最も効果があると思います。雇用創出、農産物・海産物等のブランド化と情報発信は特に効果が大きいと思います。また、国や県の予算獲得のため、広い視野を持った市の人材育成を進めたいと思います。私自身、大学の研究を通じて、新しいことにチャレンジする際の思考の整理方法など、いくつかのノウハウを持っています。新しい発想を生み出す気運を御前崎市の中に育てたいと思います。大型の予算を計上している施設や民間への譲渡が検討されている施設については、安易に安価な契約で民間譲渡を行うのではなく、現在の雇用や市民利用者の利便性をできるだけ守りながら、効率化をするための議論を丁寧に行う必要があると思います。